黒須としたかの政策
福祉
●介護が必要になっても自分らしい暮らしが続けられるよう、デイサービス、在宅・訪問介護サービス、グループホームを支援します。
●作業所、授産施設を支援します。
●お年寄りの居場所づくりをします。
●福祉事務所を設置します。
健康・医療
●大網病院と近隣市町村の医療機関との相互協力をすすめ、安心の医療体制を確立します。
●広域行政での救急車や救急救命士の増員をすすめます。
●保健師や衛生士を増やし、予防医療や保健活動を充実させます。
●大網病院を魅力ある病院にして、医師や医療スタッフの確保につとめます。
子育て
●中学3年生までの医療費を無料化にします。
●保育ママ制度や認可外民間保育施設へ公費助成をし、待機児童を解消します。
●お母さんお父さんが相談や交流のできる児童館など、子どもの居場所づくりをすすめます。
●お年寄りと子どもたちが共に過ごし、交流できる場を作ります。
●出産医療費の独自支援をします。
教育
●学校給食で米飯を増やし、食育を通して児童の健やかな成長を支援します。
●教育費を増額し、学校図書室や郷土学習教材を充実させます。
●保護者の経済的負担の軽減のために、給食費や副教材費に助成します。
文化・スポーツ
●生涯学習と文化活動発信の拠点となる図書館を新設します。
●公民館、大網白里アリーナなどの町施設を利用しやすくします。
●国際交流活動、文化・芸術活動、NPO、市民活動などを支援します。
●市民プールをつくります。
●クライミングウォールを設置します。
●公民館講座等でサーフィン講座・ゴルフ講座を開講します。
産業
●シラサギが舞う水田を活した環境保全型農業に助成し、食の安全と連携した地産地消を進めます。
●ウミガメが生まれる白里海岸の自然環境を保全し、観光資源として活用します。
●まちのお店、まちの企業の新商品の企画・開発、対外PRなどを支援します。
●空き店舗を活用したコミュニティビジネスなど、新規に起業したい人を支援します。
●遊休農地・耕作放棄地解消プロジェクトを推進します。
●水田の市民農園、菜園付き住宅などの取り組みを支援します。
交通政策
●誰もが移動の自由が保障されるよう、コミュニティバス、巡回タクシーの運用を利用者視点で見直します。
●子どもやお年寄りが安心して歩ける歩道・自転車道の整備を優先します。
●大網駅を使いやすく再整備します。
●TDM(交通需要管理)を導入します。
●永田駅に東口を設置します。
●大網駅駐輪場の料金体系を見直し、一時利用の無料化、3階の無料化等を行います。
●大網駅駐輪場に自動二輪も駐車できるようにします。
環境
●景観に配慮したまちづくりをすすめます。
●ヘリ農薬散布の廃止・縮小に向けた取り組みをします。
●ウミガメや海浜植物などの保護・研究活動に取り組みます。
●役場と公共施設を全面禁煙にします。
住民参加
●月1回のタウンミーティングを実施し、住民の声を町政にいかします。
●重要な事業は企画段階からの情報公開・情報提供を進め、パブリックコメントを実施し、住民の声を反映させます。
●職員意識の改革をはかり、住民の自発性を尊重したまちづくりを進めます。
●町議会をインターネットで放映し、議員活動の住民への公開を支援します。
●「協働のまちづくり推進計画」の完全実施につとめます。
●予算を見直し、住民の生活が第一の視点で配分し直します。
行政改革
●まちづくり推進室を設置します。
●住民参加による事業仕分けで、行政のムダをなくします。
●発生主義会計に基づいた複式簿記の導入をします。
●決算をきちんと検査し、税金のムダをなくします。
●単年度式でなく、複数年度でムダの見直しをします。
●公契約条例をつくり、入札基準、町業者への発注基準を見直します。
●職員倫理条例をつくり、住民目線にたった役場にします。
●政治倫理条例をつくります。
●住民サービスを考慮した人事異動をします。